Kindleが寝る前の読書に最適な4つの理由

「寝る前に読書する習慣がある」という人も多いでしょう。僕もそのタイプで、寝る前の30分~1時間程度はかならず読書に時間を割くようにしています。

睡眠の質を高めるためには、「寝る2時間前にはブルーライトを浴びない方がいい」と言われているんです。そのため、0時に寝るとしたら、22時にはスマホやPC、テレビを消し、リラックスして過ごす方が安眠できます。

快適な睡眠を得るためにも、寝る前の読書はおすすめ。紙の本で読んでもいいのですが、僕は毎晩Kindleで読書するようにしています。

この記事では、「なぜ寝る前の読書にKindleがおすすめなのか?」。その理由についてお話したいと思います。

Kindleが寝る前の読書に最適な4つの理由

①ブルーライトが出ない

通常のスマホやタブレット端末は、「ブルーライト」と呼ばれる光を発しています。

ブルーライトとは、380~500ナノメートルと紫外線に近い波長を持っている青白色の光。光の中でも特に波長が強く、網膜にも刺激を与えるため目や脳に対する負担が大きいといわれています。

寝る前にこのブルーライトを浴びてしまうと、脳が冴えてしまい、眠りにつくまでの時間がかかりやすくなってしまうんです。

ところが、Kindleはこのブルーライトを発しないという特徴を持っています。

ディスプレイ表示に「e-ink」と呼ばれる特殊な電子インクを採用しているため、スマホやタブレットなどの画面とは根本的に仕組みが異なります。

e-inkは色がついた細かな粒子を、電子信号によって画面に直接配置するシステム。紙にインクを印字するように色をつけているため、それ自体は光を発しません。

以下の画像は、Kindleやスマホ、タブレットなどのブルーライト量を比較したものです。

水色の線で描かれている『Kindle Paperwhite』は、ほとんどブルーライトを発していないのが分かるかと思います。これなら、寝る前に読んだとしても目や脳を刺激することはありません。

ブルーライトを発しないことで、紙の本のような読み心地を実現しているKindleは、寝る前の読書にも最適といえるんです。

②フロントライト機能付きなので、暗い部屋でも読める

Kindle電子書籍リーダーには「フロントライト機能」がついているので、暗いところでも読書を楽しむことができます。

スマホやタブレットについているバックライト機能は、画面の裏側からこちら側に向かって照らしていますが、フロントライトは読む人の側から画面そのものを照らしているため、目が疲れにくいという特徴があります。

寝る前の読書は部屋を薄暗くしたり、テーブルライトで楽しんでいるという人も多いはず。紙の本だと暗い部屋では読めませんが、Kindleなら灯りを消した部屋でも読書を楽しめるんです。

真っ暗な部屋での読書は視力が落ちやすいので推奨しませんが、間接照明などで照らした薄暗い部屋での読書なら、Kindle電子書籍リーダーが最適といえます。

※無印の『Kindle』にはフロントライト機能はついていません。『Kindle Paperwhite』より上の上位機種にのみ付いている機能です。

③本体重量が軽いので疲れにくい

ベッドやソファーに寝転がって、寝る前の読書を楽しんでいる人も多いでしょう。「スマホで読むのは画面が小さいし、タブレットは重い…紙の本は寝転がって読むには読みづらいし…」という悩みを抱えている方もいるかもしれません。

Kindle電子書籍リーダーは、本体重量が非常に軽いのも特徴です。

一番人気のモデルである『Kindle Paperwhite』は、6インチディスプレイなのに本体重量が205gしかありません。iPhone Xが5.8インチで174gなので、比較してもほとんど変わらないのが分かります。

また、最上位モデルの『Kindle Oasis』は7インチの大画面なのに、本体重量は194gと『Paperwhite』よりもさらに軽くなっています。

片手でも持ちやすいため、寝転がりながらの読書もカンタンに楽しむことができちゃいます。

タブレットよりも圧倒的に軽く、スマホよりも大きな画面で読書が楽しめるKindleは、横になって読むのに最適な端末といえるでしょう。

④『Oasis』は防水対応なので、お風呂でも読書が楽しめる

「寝る前にお風呂の中で読書するのが好き」という人もいるかと思います。湯船に浸かりながらリラックスして本が読める環境は、最高に幸せですよね。

ですが紙の本だと、湿気や水滴で濡れてしまうリスクがあります。

最上位モデルである『Kindle Oasis』には、防水機能が搭載されています。IPX8等級(※)なので、仮に湯船に落としてしまったとしても、壊れることはありません。

※IPX8等級・・・水深1.5mに30分間沈めても、内部に浸水がない。

お風呂の中でも安心して読書が楽しめるため、「湯船に浸かりながら本が読みたい」という人は『Kindle Oasis』をおすすめします。

まとめ:寝る前の読書ならKindleがおすすめ!

ブルーライトを発さず、片手でも持ちやすいうえに、暗いところでも読めるKindle。寝る前の読書を楽しむなら、これ以上の端末はありません。

もちろん、寝る前以外にも電車での通勤中や、カフェでの読書など、あらゆる場所で活躍してくれます。

読書好きなら1台は持っていても損はないので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

「Kindleの選び方が分からない!」「どれを買えばいいの?」という人は、▼こちらの記事もどうぞ。

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